浜松経済クラブでは、会員同士の親睦を深めることを目的に、遠征合宿(親睦旅行)を実施しました。
日頃の例会ではなかなか得られない交流の機会として、2日間にわたりさまざまなアクティビティや共同生活を通じて、会員同士の絆を深めました。

チームで挑戦したサバイバルゲーム
1日目は、富士山麓にあるフィールドでサバイバルゲームを実施しました。移動中の車内でチーム分けを行い、作戦を考えながら現地へ向かう時間から交流が始まりました。
サバイバルゲームでは、チーム対抗で景品をかけた熱戦が繰り広げられ、年齢や所属を超えて互いに声を掛け合いながら協力する姿が多く見られました。勝敗だけではなく、仲間と作戦を考え、一つの目標に向かって行動することで、普段の例会では見られない一面を知る貴重な機会となりました。
夜はグランピング施設でBBQを楽しみ、その後は懇親会やサウナなどを通じて、リラックスした雰囲気の中で親睦を深めました。





自然とモータースポーツに触れる2日目
2日目は、青木ヶ原樹海でガイド付き散策を実施しました。雄大な自然の中を歩きながら、樹海の成り立ちや自然環境について学び、普段とは異なる環境で貴重な時間を過ごしました。
その後は、富士スピードウェイを訪れ、施設やイベントの見学を行いました。日本を代表するモータースポーツの舞台を実際に訪れることで、参加者同士の会話も弾み、最後まで充実した時間となりました。



親睦を深め、今後の活動につながる合宿に
今回の遠征合宿では、アクティビティや共同生活を通じて、会員同士が自然とコミュニケーションを取り、これまで以上に信頼関係を深めることができました。
例会だけでは得られない時間を共有することで、新たな交流が生まれ、お互いの人柄や考え方を知る機会となりました。この2日間で築かれた絆を、今後の例会活動や委員会活動にも生かし、より活気ある浜松経済クラブづくりにつなげてまいります。





